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最新設備の紹介

当院では最新設備を用いて患者様の症状に合わせた治療を致しております。
当院で利用している最新設備をご紹介いたします。

デジタルレントゲン(パノーラ18)

パノーラ18

従来のレントゲンは、放射線をフィルムに当てて、感光させ現像するものでした。デジタルレントゲンはフィルムを使わずIPプレートと呼ばれるセンサーのようなものにX線の強弱を記憶させこれをスキャンすることによりデジタル画像データとして保存、コンピュータ上でみることができます。デジタルレントゲンの最大のメリットは、少ない被ばく線量で鮮明な画像が得られることです。従来の方法に比べて最大1/10の線量で鮮明な撮影をおこなえることができます。

レーザー治療器

レーザー治療器

今までの歯科治療といえば、「抜く」「削る」「痛い」などといった不快なイメージが強かったのですが、レーザーは痛みを和らげ、「抜く」とか「削る」ことを最小限にします。歯グキなどのハレをおさえ、歯周病を治療し、キズの治りを早くするだけでなく虫歯になりにくくします。その他にも歯肉の黒ずみを消したり、知覚過敏を抑えたり、口内炎の痛みを軽減するなど、いろいろな治療に使用されています。
レーザー治療の詳細はこちらをご覧ください。

電動麻酔注射器

電動麻酔注射器

電動麻酔注射器は、細い針を使用しているため、刺した時の痛みが非常に抑えられています。また、機械の圧力で麻酔液を注入するため、ゆっくり痛くないように注入が出来ます。どんな痛みであれ、痛みとは不快なものです。当院では、注射による麻酔自体の痛みをなくすために、表面麻酔という事前処置(クリームを塗るだけです)をほとんどの患者様に行ってから麻酔をかけるため、痛みはほとんど感じません。

口腔内カメラ

口腔内カメラ

患者様ご自身の目でお口の中の状態を見ていただき、詳しく知っていただいた上で治療をおこなっています。口腔内カメラで撮影した写真を診療台のパソコン画面に映し出すことができます。患者様へのわかりやすい説明のために使用します。